例年、秋口から、次年度の予算編成が本格化しますが、今回も4つの基本方針を示し、作業を始めています。本予算(フルコースの予算)と準骨格予算(最低限+αの予算)を明確にし、課題の優先度を整理。
さらに市の財産の有効活用、サービスの提供方法を最適化、デジタル活用で業務の効率化、受益者負担にも取り組み、無理や無駄をなくすよう指示しました。
また若手職員には新たなアイデアの提案を市長がじかに受けるチャレンジ!提案枠を設けます。より多くの市民の皆さんに納得いただき、利便性やゆとりを感じられる市政を進めてまいります。
立川市長 酒井 大史