ごみ対策に全力!(令和7年8月10日)

市民の皆様には、普段、ごみの分別にご協力いただき、ありがとうございます。

今回は、立川市のごみ対策の一端をご紹介。現在、多摩地域の自治体で構成する東京たま広域資源循環組合では、焼却灰をエコセメント化し、最終処分場への埋め立てゼロを続けています。また、立川市独自でフードシェアリングサービスおたすけタベスケ立川たい肥づくりなどにも取り組んでいます。

私も、現場を知らずして行政のトップは務まらないとの思いから、ごみ収集体験として収集車に同乗し、段ボール・燃やせるごみ・プラスチック、それぞれの収集を行いました。その貴重な経験では、長時間走りながら収集したため膝を痛めるおまけも。暑い日も寒い日も、市民生活の維持に従事する収集員の労苦を、身をもって実感しました。

今月末から順次、物価高への総合対策として市内各ご家庭に燃やせるごみ専用袋(黄色)をお届けします。ごみ袋を手にされたときはぜひ、ごみ減量にも思いを寄せていただき、資源循環のために、分別への意識を高めてくださるよう、お願いします。

立川市長 酒井 大史