今年も来ました、暑い夏(令和7年7月10日)

1日の最高気温が摂氏25度以上の日を「夏日」、30度以上を「真夏日」、35度以上を「猛暑日」と言うそうです。早くも6月から30度を超える日が続出し、都が「東京暑さマップ」の公開を始めました。市も熱中症対策に取り組んでいます。

市民の皆さまも脱水症と熱中症にご注意を。脱水症は体液(水と塩分)が汗で失われ補給ができていないなど過度な水分の喪失が原因で起こり、熱中症は気温の高い環境で発生する健康障害の総称です。医師によると、対処法は両者とも経口補水液など水分と塩分を摂ること、熱中症はさらに涼しい場所に移動し体を冷却し、言動がおかしい場合や意識がない場合は救急隊を要請することだそうです。

今後、「熱中症特別警戒アラート」(熱中症警戒アラート運用期間4月23日~10月22日)が発表された場合、熱中症予防のための臨時休校などの措置を講じる場合もあります。市は熱中症対策推進本部を設置し、学校のみならず、イベント等における対応を検討してまいります。

くれぐれも暑さ対策にご留意され、皆でこの夏も乗り切りましょう。

立川市長 酒井 大史